環プロを通して

コーヒーとタブレット、ノート

入社一年目、財務支援部の小関です。

 

皆様は環プロの正式名称をご存知でしょうか?

正式な名前は環境整備プロジェクトと言います。

弊社では掃除・整理整頓チーム、ありがとう・ハガキチーム、あいさつ・朝礼チームの3つに区分され、それぞれ3名の社員が活動しています。

私はその中のありがとうハガキチームに所属しています。

 

環プロを通して私は

 

①自分自身の弱点

②チームの連携

③会社全体の意識改革    の3つの事を学びました。

 

「自分自身の弱点」は発言力です。チームとして活動している際、私は他の人に比べて提案力が足りないように感じました。

私は月末の環プロメンバーが集まる会議で自分の意見を述べることが他チームにとってプラスになり、同時にMCS全体の成長にもつながることを学びました。

今は前日に資料を確認し、会議の時にアイディアを発言するように心掛けています。

 

「チームの連携」は活動の要だと感じました。一人一人の役割を明確にするのは勿論、チームの誰かが休んだり、忙しいときに代わりにその役割を誰が担い、助け合うのかを環プロを通して学びました。

 

環プロの存在意義は「会社全体の意識を向上させる」ためにあると私は思います。

月初会でチームがそれぞれ優勝社員と改善社員を発表する場が設けられています。

その時に自分たちのチームで一度、鈴木代表を優秀社員として挙げたことがありました。

その後、鈴木代表は多くのありがとうカードを継続して書いてくださっています。

たった一つのきっかけで環プロは人を変える力があることを知りました。

 

これからも環プロの一員として自分が何ができるか、何が足りないかを自問自答しながらMCSを皆が誇れる会社にしていけるように精進して参ります。

 

 

 

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