企業は人なり、事業も人なり

人事・助成金コンサルティング部門では、経営者の人事制度の構築・運用、助成金の活用をサポートしています。

昨今、「未払い残業」や「働き方改革」というキーワードがニュースで配信されています。しかし、「働き方改革」とはどうすればよいのか、「残業対策」はどうすればよいのか分からない、というお悩みを持つ経営者からの相談が増えています。
人事の問題は、個別の問題として発生します。その問題すべて、仕組みを見直すことによって解決することが可能です。仕組みを見直すことで、経営者は人事の問題から開放されます。そしてその仕組みは、会社に更なる成長をもたらします。その仕組みづくりのための手段が「人事制度」や「助成金」だとお考えください。

経営者や従業員が笑顔で働けるよう、私たちはサポート致します。

人事

人事評価制度 構築・運用支援

経営者として、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

  • 業績が向上しない
  • 人事評価に対する質問に明確に答えられない
  • 賃金への不満に悩んでいる
  • 社員が成長しない
  • 管理職や中間職の育成に悩んでいる
  • 職場の雰囲気が悪い
  • 人事評価制度の導入に失敗してきた
  • 超売り手の採用市場で他社に競り勝ちたい

これらのお悩みを全て解決するには、人事評価基準を「見える化」する事が必要です。人事評価基準を従業員に「見える化」し共有する事ができれば、社員が継続的に成長することで業績が向上し、経営者は本来担うべき業務(経営判断や新規事業構想)に専念することができるようになります。人事評価制度の作成には様々な方法がありますが、中小企業の人事評価制度作成として成長塾(成長支援制度作成講座)をお勧めしております。
※成長塾は日本初の集合研修型人事制度構築コンサルティングです。平成15年の開講から13年で156期を開催し、900社を超える経営者が受講されています。
ホームページはこちら

賃金制度 構築・運用支援

賃金制度とは、社員の成長と会社の業績によって賃金(昇給・賞与)がどのように決まるかを明らかにする制度です。しかし、社員からの「どうすれば給料を増やせるのか」という問いに対して明確に答えられる経営者は多くありません。一方で経営者は、成果を出せば給料を上げるという不明瞭であいまいな評価基準を取っている場合が多く、両者の間にはすれ違いが発生しています。
このすれ違いを解決するには、だれにでも分かる賃金制度を構築する必要があります。明確な賃金制度が出来れば、社員は自分の人生設計が可能になり、自分で夢を描く事も可能になります。
このような賃金制度の構築・運用を支援しております。

人事セミナー

現在、日本は「少子高齢化」という大きな問題を抱えています。しかし、この問題に対し即効性のある解決法はありません。そこで政府は、少子高齢化状態での経済発展を達成するために「働き方改革」を推し進めています。
この「働き方改革」をテーマに、人事セミナーとして「人材育成」「採用」「人事制度」「助成金」といった事を中心に各種セミナーを年間を通して開催しております。
セミナー開催のスケジュールについては、セミナー情報をご確認ください。

助成金

助成金コンサルティング(受給支援)

労務問題の改善に助成金を活用したいと思っても、数ある助成金の中から自社にマッチした助成金を探し出すのは至難の業です。そもそもどのような助成金があり、どのような手順を踏めば受給ができるのかについては、助成金の種類によっても異なるためよく知られていないのが実情です。また、活用できそうな助成金を見つけたとしても、受給するためには労務環境に関する厳しい要件にクリアしている必要があるため、そのための施策が取られていないと一円も受給できません。
そこで私たちは、御社の経営課題の解決に向けて助成金が活用できるように、助成金コンサルティングを行っています。助成金コーディネートや就業規則他諸規程作成・改定、制度導入などについて、メリット・デメリットの解説を踏まえた御社にあった助成金が受給できるように支援をいたします。

【助成金を獲得できる場面】

  1.  新たな雇い入れを行う
  2.  非正規社員を正社員にする
  3.  高年齢者・女性の雇用を促進する
  4.  育児・介護をしながら働く従業員がいる
  5.  賃金制度や評価制度を整備する
  6.  従業員の能力開発(教育訓練)を行う  etc.

助成金コンサルティング内容
課題の把握
どのような経営課題(労務問題)を解決したいのか どのような助成金が活用できるか
助成金受給環境の整備
助成金を受給するためにどのような施策(労働環境の整備)を取り入れるか必要があるか
効果の算出
その結果としてどんな効果が期待できるか
助成金の受給
ご褒美として助成が受けられる

助成金申請手続代行

厚生労働省の助成金は、事業主が負担する雇用保険料が財源になっています。雇用助成金を経営に活用していただくため、助成金の申請を代行しております。

雇用助成金(厚生労働省管轄)の申請代行は、社会保険労務士の独占業務となっております。是非、専門家をご利用下さい。

助成金申請代行の流れ

助成金申請手続代行の流れ
事前相談
すべての助成金に関わる受給要件をクリアしているか確認させていただきます
助成金に該当しているかの診断
どの助成金が受給できるのか分からない、が解決します
助成金の申請・審査
申請書類が膨大で作成が面倒、添付書類が複雑で分からない、が解決します
審査通過
申請したのになかなか受理されない、何度も足を運ばなくてはならない、が解決します
助成金受給
受給見込みのスケジュールもアドバイスします

<参考>助成金受給までのステップ

助成金受給までのステップ
ステップ1
受給できる社内労務環境を整備する
ステップ2
最新助成金情報を収集する 厚生労働省助成金一覧へ
ステップ3
計画書を作成・届出する
ステップ4
施策を実施する
ステップ5
支給申請をする

おすすめ最新雇用助成金一覧

助成金施策金額
キャリアアップ助成金有期・正規社員の諸手当制度を共通化すること最高48万円
有期・正規社員の賃金規程等を共通化すること最高72万円
有期社員の方を正規社員に転換すること最高72万円
人事評価改善等助成金人事評価制度を導入し、適正な評価をすること最高130万円
人材開発支援助成金社員がキャリアを考える機会を設けること最高60万円
教育訓練を推奨する休暇制度を導入すること最高60万円
職場定着支援助成金職場の定着率をアップさせる取り組みをすること最高112万円

労務顧問

広範かつ複雑な社会保険手続、企業が抱える労務問題に、労働法・社会保険の専門家として、分かりやすい解説や適切な対策・処理に関して社会保険労務士が提案・アドバイス致します。

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  • 給与計算代行・指導

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